シヴァ - インドの神様ブログパーツ

インド三大神のうち、宇宙の破壊を担当。ヨーガ行者の神にして修行者。精力絶倫。ヒマラヤ生まれでバラナシ育ち、悪そうなヤツはだいたい友達。三叉の槍とでんでん太鼓、虎のパンツに蛇のマフラー、髪の毛からは月と河!状況や嗜好に応じて様々な姿に変身する。なので別名も極めて多い。キャラ的には『舎弟がいっぱいいる愚連隊の親分で、野外の火葬場で音楽ガンガンかけてダンスしているヒッピー』とイメージしておけばだいたいOKか。

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ヴィシュヌ - インドの神様ブログパーツ

インド三大神のうち、宇宙の維持を担当。大蛇アナンタのとぐろの上で居眠りしている至高神。その見ている夢が私達の居るこの世界というわけだ。ずっと寝てるわけだからキャラ的にはけっこう薄い。ただし、この夢の中の世界にちょっかいを出すために時々10の化身に生まれ替わるのだが、その時のそれぞれのキャラはかなり強烈。半魚人、ライオン丸、小人、王子、プレイボーイ、ブッダ・・ どちらかといえば、本体のヴィシュヌとしてよりもこれらの化身のキャラとして信奉されるケースの方が多い。

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ブラフマー - インドの神様ブログパーツ

インド三大神のうち、宇宙の創造を担当。自分で創った若くて美しい女神サラスワティーを妻にし、その姿をガン見したいがために4つの顔を持つにいたる(本当は5つあったんだが、シヴァに「エロジジイ、いいかげんにせえや!」とひとつはたき落とされた)。そういったスケベ老人のイメージのせいか、他の二人に比べてイマイチ人気がない。また、神話の中ではいつも悪魔や魔人に不死身の力を与えちゃったり(創造神にとってはそれらもまた子供みたいなものだから)と、要らんことをやっちゃう‘やらかしキャラ’として有名でもある。

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パールワティ - インドの神様ブログパーツ

本名ウマー。シヴァの奥さん。ヨーギニーの神。シヴァが愚連隊の親分ならこちらはレディースの頭。『ケバくてセクシーなヤンキー若妻』をイメージすればだいたいOKか。ドゥルガーやカーリーに変身することもあるが、それらの関係はツンデレのツンやデレの状態によって姿が変わるんだと思っておけばよい。このお方はデレ担当。前世もシヴァの奥さんだったので「生まれ変わっても今の旦那と添い遂げたるわ!」という殊勝な女性はこの女神に力を貰おう。

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ラクシュミー - インドの神様ブログパーツ

ヴィシュヌの奥さん。神と悪魔がめずらしく共同作業で海をかき混ぜた時に何故か海底から出てきた。美と豊穣と幸運の女神さま。美人なうえにお金持ちなうえにラッキーとくりゃ浮気がちにもなろうというもの。なので男関係の噂が絶えない。とにかくゴージャス。ひとり叶姉妹、インドのデヴィ夫人、東洋のパリス・ヒルトン、美しき大屋政子。セレブ憧れ系の願望はみんなこの女神様にたのんでみよう。ヴィシュヌだって、宇宙を維持するための活動資金はこのカミさんから貰うこづかいだもの。たぶん。。

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サラスワティー - インドの神様ブログパーツ

日本でいう弁天さま。水や川の神様。宇宙の創造神ブラフマーの奥さん。地位と権力のあるスケベ老人が力で手に入れた(自ら創った)若くて美しい妻、というドラマなんかで普遍的に馴染みのある構図にいる。ドラマの定石通り夫への愛は薄く、充実した夫婦生活とは言えず、幸せなカップルを妬み恋人同士でお参りすると破局させられる。水にまつわる場所をデートコースにすると、カップルが破局するという迷信はこのあたりが由来か。芸能の神様でもあり、芸事全般に力を貸してくれる(ただし、恋人連れでなければ)。

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ラーマ - インドの神様ブログパーツ

ヴィシュヌの7番目の化身。ヴィシュヌ信仰は多くの場合この化身ラーマとして奉じられる。多くのインド人は神そのもののことをずばりこのラーマの名前(あるいはラム)で呼ぶ。理想の王、理想の人間としてもイメージされる。日本でいえば新聞の美談に載る小学生や大人のイメージする高校球児や企業の求める人材像、抱かれたい男No.1とか理想の上司No.1みたいなものか。ただ、いっとき、ラーヴァナという極悪オヤジに妻シーターをさらわれていた時期があったが、その後帰ってきた妻の貞操を疑い、深く傷ついた奥さんがヤケクソになって火の中に飛び込んじゃったという出来事はわりと黒歴史。

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クリシュナ - インドの神様ブログパーツ

ヴィシュヌの8番目の化身。まぎれもないドS。若い頃は女湯覗き、下着ドロ、不倫などやりたい放題。長じてはかのバラタ戦争にアルジュナ王子の相談役として参戦。真正面から正々堂々と戦いを挑む敵方の英傑、好漢のことごとくをズルいとんち作戦で屠った。いわば『戦場の青い一休さん』。・・こうしてみると人としてけっこうアウト。神としてならギリセーフなのか。それらの報いかはともかく、最期は森の中で猟師の弓により殺された。

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ハヌマーン - インドの神様ブログパーツ

猿の神様。アブノーマル夫婦シヴァとパールワティーが猿に変身して交わった時にデキた子供。そんな訳アリなので風神ヴァーユの子として育てられる。ラーマ大好きで、骨にはラーマとシーターの名前がびっしり書きこまれているし胸を開くと中にその二人が居るってくらい。その由来から奉仕(バクティ)や献身の神さまとして信奉される。もっと下世話にいうとM系の神様ってこと。また、インドの神としては珍しく奥さんがいないので禁欲による力(シッディ)の象徴でもある。文武全般を太陽神スーリヤに師事、師を崇めるスーリヤ・ナマスカーラ(太陽礼拝)を考案したとされる。

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ガネーシャ - インドの神様ブログパーツ

シヴァ・パールワティーのヤンキー夫婦の息子。パールワティーがエステで使ったパックの老廃物から生まれた。腕っぷしが強く、親父であるシヴァをブチのめしたこともあるが、その後ダチを大勢連れて仕返しに来た親父に首を刎ねられたあげく象の頭を乗せられて復活させられたという、ちょっぴりほろ苦い過去を持つ。元々は恐ろしい災い神だったが、今では知恵や学問、商売の神様。成績アップや商売繁盛はこの神さまに。

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ドゥルガー - インドの神様ブログパーツ

シヴァの奥さんのひとつの相。パールワティーの化身とされるが、インドに生まれた時期も古く地位も上。デーヴィーやシャクティといったインドの女神全般を指す言葉も、大文字になるとこのドゥルガーの固有名詞になる。むこうがヤンママだとするとこっちは年季の入った極道の妻といったところか。おまけにライオンに乗っていてそれだけでもコワいのに、しつこく言い寄ったりして怒らせると世にも恐ろしい女神カーリーを出現させる。

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カーリー - インドの神様ブログパーツ

ドゥルガーの怒りの相。つまりツンデレのツンの部分が極限まで結晶化した姿。血を見るのが大好き。最強にして最狂。そしてガングロ。サンスクリットの文字に対応する50体の生首の首飾りとカルマをあらわす腕の腰巻きを身につけただけであとは全裸。いつも長いベロを出している。怒りに我を忘れてても旦那を踏んずけると我に返る(つまり元のドゥルガーに戻る)。「やっちゃた。テヘッ、ペロ」とは逆に反省すると舌がひっこむわけだ。

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ヴィーラバドラ - インドの神様ブログパーツ

シヴァの化身のひとつ。最初の嫁だったサティーが義父のいじめにあい自殺した時に怒り狂って変身した姿。その場にいた連中は義父も含め当然皆殺し。日本のヨガではこの神をあらわすポーズを「英雄のポーズ」や「戦士のポーズ」などと訳しているが、実際には上記の理由から「怒りの舅殺しのポーズ」とでも言ったほうが適切。

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ダーキニー - インドの神様ブログパーツ

インドの死体を棄てる森・シュマシャーナに住む夜叉女。今ふうにいう『森ガール』のハシリといったところか。ヨーギニーとほぼ同じ意味。ヨギーニだとおしゃれなイメージだが、ヨーギニー、ダーキニーというと禁忌の呪術や性ヨーガを行ずる魔女的な女行者を意味する事になる。もしもインドで「私ヨギーニなの」と名乗るならくれぐれも発音と相手には注意しよう。ケガレをいとわずタブーを超えてヨーガの成就を願うヨーギーにタントラヨーガを伝授する。

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アナンタ - インドの神様ブログパーツ

否定を表すアン、終わりを表すアンタで『終わりなき、無限』を意味する。なので、繰り返しや永遠を象徴するとぐろを巻いた蛇や龍の姿をしている。宇宙の一番深いところにいて、そのとぐろを寝床にして宇宙の維持神ヴィシュヌがまどろんでいる。ヴィシュヌが寝たり起きたり(宇宙が誕生したり崩壊したり)を繰り返しているその床 ─ 根底には、終わりなき永遠が流れている、ということなわけだ。

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ナンディン - インドの神様ブログパーツ

シヴァの可愛がっている牛の神様。とはいえ、古い時代にはシヴァ神そのもので、後になってシヴァが人間の姿の神になっていく過程で、牛の形の名残りが切り離されて動物神になったものと思われる(シヴァの頭の三日月はこの牛の角の名残りだともいわれる)。このお方の存在の為に、インド人は焼き肉やステーキーやハンバーガーを(おおっぴらに)食することが出来ない。

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